教室や学習塾、スクールで成功するサイトの作り方

            <![CDATA[<h2>学校のサイト運用は地域密着</h2>

何かを学ぶ学習塾やカルチャースクール、英会話教室などの語学学校では、その地域に住んでいる生徒さんが顧客です。
もちろんネットスクールもありますが、インターネットの教室運営は大手企業しかできません。
ここでは、地域や個人が対面で学ぶ学習塾のホームページについて、サイトの作り方や集客のポイントを紹介します。

コンテンツの主役は教師

お客様は、どこでスクールを決めているのか?
サイトを作る上では、ここが一番大切な部分です。そしてその答えは、「先生」でしょう。次が、「実績」だと思います。
申し込みが殺到するスクールでは、名物教師が看板となっています。

  • どんな人が教えてくれるのか?
  • 先生との相性は合いそうか?
  • その先生の授業は分かりやすく面白そうか?

選ぶ側の立場で考えると、カリキュラムよりも、先生のほうが、よほど重要なのではないでしょうか?
そこで学校サイトでは、「先生の顔が見えるホームページ作り」をしていきましょう。

  1. 先生の顔写真入りの詳細なプロフィール
  2. 授業の風景と、生徒からの評価
  3. 先生が情報発信するブログ

学校サイトの主役は、授業と同じで、先生が主役です。

メニューページの定番コンテンツ

スクールのホームページで必須のメニューページといえば、下記が考えられます。

  1. コース紹介(カリキュラム)
  2. 料金と受講方法
  3. 教師の紹介
  4. 学校のコンセプト
  5. アクセス地図

勉強するためのスクールですから、何を学べるのか、どのように習得できるのか、丁寧に紹介しましょう。料金システムは、できる限りシンプルで分かりやすくしたほうが良いと思います。
教師の紹介や学校コンセプトは、重要なコンテンツです。綺麗な写真入りで、詳細なプロフィールを載せましょう。
アクセスマップや開校時間などは、外出先からスマホでアクセスした時もすぐにチェックできるよう、分かりやすくしておきます。

ソーシャルの主役は生徒

スマホ時代になって、検索よりもSNS経由でホームページにやってくるユーザーが多くなっています。今後、この流れは更に加速するでしょう。そこで大切になってくるのが、ソーシャル対策です。
一般的にソーシャル対応というと、ホームページに投稿した記事を、ツイッターやフェイスブックなどのSNSでも『一言添えて紹介する』という形になると思います。
投稿した記事が、役に立つものならば、シェアされて広まっていくという考え方です。
しかし、ただ単に投稿するだけでは、なかなかシェアしてくれないこともあります。SNSを利用している人の中には、読むだけの人も多く、積極的に情報発信したりシェアしたりする人ばかりではないからです。
そこで、是非とも検討していただきたいのは、『生徒と親御さんに協力いただく』方法です。
生徒の話題がSNSで投稿されたら、その親御さんはシェアしてくれるでしょう。家族や仲間の話題だからです。この『仲間意識』を上手に活用して、ソーシャルの輪を広げていくことができたら、ホームページはどんどん広まっていくと思います。
例えば下記は、ひとつのアイデアです。

  • 学校通信はSNSでする
  • 作品紹介などで生徒にも登場してもらう
  • 親御さんからの要望はSNSで連絡してもらう

このように、SNSをコミュニティの場とすることで、生徒や親御さんを仲間にし、生徒や親御さんの知り合いや友だち関係を通じて、学校を広めていくのです。
モバイルの時代です。
ユーザーとのファーストコンタクトは、、スマートフォンが一般的になるでしょう。スマホユーザーは、ブラウザよりもSNSアプリの利用時間のほうが圧倒的に多くなっています。
ネット検索からの流入だけではなく、ソーシャルから公式サイトへの流れを作っておくようにしましょう。]]>