五歳児改造計画

Scratch JrとLEGO WeDo 2.0で幼児&キッズプログラミング教室

子どもの創造力を育む!幼児プログラミング教育

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一分間まとめ

Point 1プログラミング教育とは?

  1. 「もの作り」は子どもの学習にとても効果的
  2. プログラミングは、デジタルで「もの作り」を体験できる優れた学習ツール
  3. 将来の仕事に必要とされるプログラミングスキルの素養も育てられて一石二鳥(…三鳥四鳥)

Point 2もの作りの学習効果

  • まず「何を作ろうか?」という創造力からスタートする
  • 「どうやったら作れるだろうか?」という疑問を自分で発見する
  • 「こうすればいいんじゃないか?」という仮説と検証を繰り返しながら答えを発見していくプロセス
  • できないときに「どうして出来ないんだろう?」と問題設定をする能力
  • 「こうすればこうなるんじゃないか」という論理的な思考
  • 「本当にこれでいいのか?」という批判的な思考
  • 「これをするためには、先にこれをしなきゃいけない」という段取り力
  • 「もっとよくできないか?」という創意工夫や発展的創造力の育成

これらを、子どもが自発的に学習できるのが「もの作り」の良さであり、基本どんなものでも作れてしまう「万能なデジタルもの作り道具」であるプログラミングは、より良い教育ツールになりえます。

これらを身につけた子どもが、プログラミングに限らず、自分で学ぶべきことを発見し自主的に学習できるようになることが、プログラミング教育の本当の意義だと思います。

Point 3子どもにプログラミング教育を実施するには?

保護者の役目は、最初に子どもの背中を押してあげる「きっかけ作り」です。

デジタルなもの作りを体験し、プログラミングの楽しさを覚えたら、興味のある子は、遊びと同じで自分で続けていくでしょう。
(高い授業料を払って塾に通わせるような勉強のさせ方はかえってマイナスという気がしますし、興味を示さない子に無理に続けさせる必要もないと思います。)
外でも遊ぶし、絵本も読むし、友達とかけっこもするし、ごっこ遊びもするし、ゲームもするし、LEGOブロックでも遊ぶし、おままごともするし、プログラミングもする、子どもは遊びの天才です。

子どもが「ちょっとやってみたい」と言ったら、

  1. プログラミングのワークショップや体験スクールに親子で参加する
  2. 興味を持ったらタブレットPCなどのプログラミング環境(道具)を揃えてあげる
  3. さらに伸ばしたい場合は、コーチングや自主参加型スクールやワークショップに

これだけで十分です。あとは子どもを信じてあげましょう。

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